意外と便利に利用できるカードローン

カードローンは思っていたよりも便利に利用できるので、今では時々使用しています。そもそも私がカードローンの申し込みを行ったのは、お金の引き出すのとは別の理由がありました。実は昨年に新車を購入したのですが、銀行でローン申し込みました。その際に融資担当の方からお得な方法として、例えばクレジットカードやカードローンを作成すると、その分車のローン金利が安くなると説明されました。

支払い期間としては5年を予定していたので、長い目で見れば金利は低い方が断然お得です。ですからカードローンを作成しましたが、それから1年間は使用していませんでした。しかし色々と出費が重なってしまったことで、生活に余裕が無くなりました。
そこで利用したカードローンはこちらです。
銀行カードローン審査のサイト

そこで試しにカードローンにてお金を借り入れしてみました。使用方法は単純で、ATMから普段通りお金を引き出すだけです。何も難しいことは無く、返済は毎月定額になっているので、余裕を持って行うことが可能です。実際に利用して便利さに気づきました。

カードキャッシングをして感じたこと

クレジットカードを契約する時に、キャッシング枠があります。
個人の収入とカード会社の判断ですが、約50万円以内ならば収入証明書が必要なく、自己申告でキャッシング枠を設定できます。
クレジットカードに50万円のキャッシング枠ができると、50万円のお金が借りられることになります。

急なお金の出費、月末の金欠の時にはとてもありがたいです。
いつ、どこで急にお金が必要になるかわかりません。
とても便利です。

とても便利な反面、キャッシングを頼りにして金銭感覚が狂う事です。
「足りないからキャッシングしよう」「今、持ち合わせがないけれども、どうしてもこの商品が欲しいからキャッシングして購入しよう」と、現実にお財布の中に現金という目に見える予算が見えないのです。
わかりやすく言うと、「魔法のカード」なのです。

いつでもどこでも持ち合わせがなくても、近くのATMに行けばお金がでてきます。
しかし、借りたものは返済をしなければいけません。
1万円や2万円ならば、返済に困ることはありません。

10万円、20万円と金額が増えてしまえば、その借りた金額だけ返済しなければいけなくなります。
借りた金額と自分の収入のバランスを考えていないと、支払いが滞ってしまい、カード会社に迷惑をかけてしまいます。
自分の収入にあったキャッシングを心掛けないと、「魔法のカード」によって、逆に生活が困窮してしまうという事を実感しました。

お金借りる体験談について

突然、現金が必要になってお金借りることがあります。
そんな体験を私は先日したのです。

一緒に住んでいる彼が怪我をして、病院へ行くことになりました。
でも、彼の財布は空でしたし、とても治療費を引き出すため銀行などに行ける状態ではありません。

私がたてかえることにしたのですが、あいにく、給料日前でまとまったお金を持っていなかったのです。
もちろん、定期預金などはありましたが、総合口座にしていなかったですし、その定期預金を解約するのはあまりしたい事ではありませんでした。

思い出したのが消費者金融でした。
即日借りられるところもあると知っていたので、そのお店に電話をかけてみました。

聞いてみると、病院のすぐ近くに店があるとのことでしたので、私は彼が治療を受けている間に店へ走りました。
意外に手続きは簡単でした。

必要書類は運転免許証だけで、スタッフの人はとてもテキパキと親切に対処してくれました。
あっという間にカードが作成されて、すぐに借り入れをすることが出来るようになりました。

こんなに簡単なんだとびっくりするぐらいでした。
お金借りることに対して少し不安があったのですが、それはきれいに解消されました。

店内もきれいで明るかったですし、スタッフの人たちも親切で本当によかったです。

病院へ戻ってみると、彼の治療はちょうど終わったところでした。

怪我も見た目よりは酷くなかったようで、入院にならずにすんで良かったです。
ほっとしながら会計を済ませました。

お金借りることをしたので、無事、治療費も払うことが出来ました。
もちろん、彼はすぐにお金を私にかわって返済してくれました。

おかげで助かったよと言われましたが、私はお金借りることができたおかげだと思っています。
突然、お金が必要になることってあるんだと、今回のことでしみじみ思い知らされました。

そんな時のために、お金借りる手段などもしっかり知っておいた方がよいのかもしれません。